PRINCIPLE理念

法人理念・保育方針PRINCIPLE

『法人ロゴ』への思い

みわの会の「みわ」とはアルファベットのM, I, W, A を組み合わせた造語です。

個々のアイデンティティ(I)に寄り添う鳥、アルファベットのI(愛)をイメージしました。
~愛(i)が真ん中、その温かい愛に2羽の鳥が寄り添い、花の芽を生んでいます~
法人の職員が共通の理念を持って、愛に溢れる保育者でありたい、そこから子どもたちは羽ばたいていく・・という思いが込められています。

みわの会 法人理念

私たちはよりそう心(ホスピタリティマインド)を持って、一人ひとりの子どもたちを受け止め、職員が一体となって創出する家庭的な保育環境のもとでその個性・発育を助長し、”いのち”を大切に生きる力を養う保育を目指します。また保育者が専門性を高め、十分なる力を発揮して子ども達利用者との信頼関係を深め、保育園を通して、地域の保育向上につとめることで福祉に貢献していきます。

みわの会の「みわ」とはアルファベットのM, I, W, A を組み合わせた造語です。
M マインド

相手を尊重し受け止める心、よりそう心、やさしい心、思いやる心 (ホスピタリテイ・マインド)

I アイデンティティ

法人として共通のアイデンティティをもって全てを受け止める

W ウィズ

周りの人たちと共に育ち合う

A アットホーム

誰もが“あるがまま”でいられる家庭的で温かな場所

以上のことを願い、実行することが当法人の基本理念です。

みわの会 保育理念

我が子をゆだねたい保育

  • 温かい心(ホスピタリティーマインド)をもって受け止め、子どもを愛します。
  • 子どもの個性、独自性を大切にします。
  • 保護者、地域社会と共に歩みます。
  • 家庭的な保育園を目指します。
みわの会が大切にしている4つのこと

運営方針

  1. 地域福祉の土壌を醸成する保育所運営を行う
  2. 子育ての喜びを保護者と共有する
  3. 地域社会の活性化に寄与する
  4. 職員の育成と教育指導による資質の向上を目指す
  5. 情報の開示と運営の透明性の確保を行う
私たちが目指すものは・・・

大切なことは“自己の育ち(自己発揮と自己抑制ができる事)” や “協調的な遊び”を時間をかけて友達と一緒に考え、取り組み、何を実現し、その間に起こる困ったことを、どう乗り越えるか工夫することだ、と思っています。これはまさに保育所保育指針で言う「生きる喜びと困難な状況に対処する力を養う」と同じです。その力は、周りの大人との信頼関係、大人に認められてこそ育つ力です。「何ができる!」「それ知ってる!」という児ではなく「うわ~おもしろい!へぇ~そうなんだ!」と色々なことに興味を示せる子であってほしいのです。 何か特別な教育活動を取り出すことよりも、例えばトランプやかるたをして、当然負けることがあるが“悔しい!”という気持ちを我慢して、又挑戦するという困難を克服すること。それは日常の生活と遊びの多様な経験の中にこそあると考えています。

「子ども達の最大の利益の為に」ということに主眼を置いて、保育園の保育は行なわれます。
社会(時代)の変化と共に子ども達の環境も変わってきますが、しかし、いつの時代も子どもを育てるのは、大人の役割であり、責任であることには変わりません。
声をかけ、心をかけ、手間をかけ、眼を向けること、守ること、待つこと、ほめること、励ますこと、・・・そして、「子ども達の生きる力」をしっかりとみつめられる、そのような環境を保護者の皆様と共に作りあげたいと思っています。