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職員インタビュー INTERVIEW

ゆっこ先生

あかね台光の子保育園 栄養士

私の1日MY DAILY SCHEDULE

どうして保育園で働きたいと思ったの?

以前勤務していた病院で、胃の切除をした患者様が、術後に食べてはいけないものを隠れて食している姿を見ました。病気になっても、食生活をすぐに変えることは、難しいのですね。そうなる前に小さい頃から食生活を大切にしたいと考え、保育園で栄養士の専門性を活かそうと思いました。

1番うれしかったエピソードは?

あかね台光の子保育園では、食育の一環として、保育士、看護師、栄養士で『元気のお話の日』という活動を月1回行っています。『食べ物が体を作る』ことを子どもたちに伝えています。この活動を通して『ご飯は力が出るよね。』『食べると元気になるよね。』『苦手だけど、頑張って食べたよ。』など、子どもたちの可愛いつぶやきが聞こえてきたことです。

しー先生

あかね台光の子保育園 保育士

私の1日MY DAILY SCHEDULE

どうして保育士になったの?

年下のきょうだいがおり、子どもの頃から小さな子や弟妹のお世話にすることが自然なことでした。保育の道を意識し始めたのは高校生のときです。自分の仕事で沢山の人が笑顔になれることをしたい。それを突き詰めたときに分かった気持ちが、子どもの笑顔を見守りたいということ。今まで自分の人生で身近にあった子どもに対し、専門的な視点から育ちを支えることに魅力を感じ、保育士になりました。

こんな保育士を目指したい!

子どもの本当の気持ちを知り、汲める保育士になりたいです。大人よりもずっと沢山のエネルギーをもった子どもたちは、様々な場面で名前のつかない気持ちと対面します。そうしたときに、その子の気持ちを考えながら、次への一歩を踏み出すお手伝いできたらと考えております。自分を認められること、支えられることは安心を生み出します。より自分らしく輝ける子どもたちに繫がっていくようにという気持ちです。