MIWA

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INTERVIEW 4あきこ先生

入社して気づかされたことは?

私たちの職場では、子どもたちがお昼寝の時間になる際によく振りかえりというのをしています。その日に起きた子どもの姿や大人の気持ちなど付箋を使って書き、そこから皆が気になることをそれはなぜ?と掘り下げて考えていきます。良い悪いと判断したり答えを出すというのではなく、日常に生かすならと気づきになります。反省ではなく自然と気づきが増えています。

「子ども主体の保育」って実際どんな場面?

年長児クラスを担任していた時のことです。子どもたちは普段の遊びの中でよく物語を作り、紙に書いていました。それからその物語に出てくる登場人物を紙に描いたり、時には自分たちが登場人物になったり、舞台も作ったりと劇場ごっこへと広がっていきました。やがてその遊びは2ヶ月以上続き、脚本から全て子どもたちの力で1つの劇が出来ました。大人はその場づくりをしただけでした。